木造建築金物のために生まれた防錆処理

 デュラルコートは木造建築構造用金物の使用環境の調査研究より開発された、木造住宅に最適な防錆処理です。
 将来の木造建築に求められる「長寿命住宅への対応」、有害物質を低減する「ノンクロム化」など、施主・施工者ともに満足の得られる付加価値を追求し誕生しました。

デュラルコート(ノンクロム)の防錆機構

 デュラルコートは、第1層が亜鉛めっき、第2層が高耐食性有機バインダー、第3層が高耐食性トップコーディングから構成される膜厚約15μmの複合皮膜であり、亜鉛の高い「犠牲防食」を保有すると共に有機皮膜による「耐電食性能」および「耐酸・アルカリ性能」を持っています。
 また、有害物質に指定されているクロムを含みません。